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| From Editor(編集部からのお便り)
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ヤンキースのトーレ監督が辞任!
現地18日、ヤンキースのジョー・トーレ監督が辞任しました。オーナーのジョージ・スタインブレナーら経営陣と話し合い、今季より250万ドル(約3億円)ダウンの500万ドル(約6億円)+来季ワールドシリーズ進出なら300万ドル(約3億6000万円)のボーナスという条件で1年契約を提示されましたが、これを断って退団を表明。「選択肢はいくつかあるが、何をするかは決めていない」と語っています。
トーレはメッツ、ブレーブス、カージナルスの監督を経て1996年からヤンキースを指揮。それ以来、12年連続プレーオフ進出、昨季まで9年連続地区優勝、ワールドシリーズ4度優勝と輝かしい成績を残しました。しかし、3年契約最終年だった今季、ワイルドカードでプレーオフにこそ導きましたが、3年連続でディビジョンシリーズ敗退。スタインブレナーは、シリーズ中にもかかわらず「もし敗れたら来季の続投はない」と発言していました。そんなオーナーの仕打ちに対する反発も、辞任につながったのかもしれません。
次期監督には、ベンチコーチのドン・マッティングリー、球団付き評論家で元ヤンキースの捕手だったジョー・ジラルディ、千葉ロッテのボビー・バレンタインの名前が挙がっています。しかし個人的には、日本ハム退団を決め、ロイヤルズと交渉しているトレイ・ヒルマンを推薦したいですね。そうなったら、「ホッカイドウのファンは世界一!」から「ニューヨークのファンは世界一!」に変えたりして……。(は)
次回更新は10月25日(木)です。
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ジョン・ハート学校から巣立った
3人のGMがプレーオフで集結
いよいよリーグチャンピオンシップ・シリーズが始まりました。ここまで勝ち残った4チームのうち、レッドソックスを除いたインディアンス、ロッキーズ、そしてダイヤモンドバックスには共通点があります。それは、3チームのGMがいずれも過去にジョン・ハートの薫陶を受けていることです。
ハートは1991〜2001年までインディアンスのGMを務め、万年下位だったチームを建て直し、95〜01年の7年間で6度地区優勝の強豪に変貌させた人物。ロッキーズのダン・オダウドはかつてインディアンスで、ハートの右腕として育成部長やGM補佐を務めており、ダイヤモンドバックスのジョシュ・バーンズは大学生だった94年にインターンとしてインディアンスに採用されたのがキャリアのスタートでした。そしてインディアンスのシャパイロは、マイナー部長、GM補佐を経て、ハートの後任として01年11月にGMに就任しています。
3人は、球団財政が決して裕福ではないなかでのチーム作りを強いられている点でも共通しています。3チームとも今季の選手年俸総額は30球団中20位以下(下表参照)。若手を中心に起用し、長いスパンでチームを作り上げてきました。これは、ハートがインディアンス時代、生え抜きのアルバート・ベルやジム・トーミー、マニー・ラミレス、トレードで獲得したケニー・ロフトンやオマー・ビスケルを辛抱強く起用して徐々にチームを強化していった姿と重なります(もっとも、ハートにはロベルト・アロマー、マット・ウイリアムズら大物を獲得できるだけの資金があったのも事実ですが)。
ちなみに、レッドソックスのテリー・フランコーナ監督は01年にインディアンスでGM補佐を務めており、シャパイロとは親友の間柄。インディアンスがヤンキースを破ってディビジョンシリーズ突破を決めた時は、携帯メールでお祝いの言葉を送ったそうです。
そう言えば、先日パイレーツのGMに就任したニール・ハンティントンも、かつてインディアンスでGM補佐などを務めた「ハート学校」の卒業生。15年連続負け越しという不名誉な記録が続くパイレーツを建て直すには最適の人物かもしれません。(イ)
| ■4チームの年俸総額(2007年開幕時) |
| レッドソックス | 約1億3940.1万ドル (2位) |
| インディアンス | 6045.6万ドル(23位) |
| ロッキーズ | 5412.4万ドル(25位) |
| Dバックス | 4671.7万ドル(26位) |
次回更新は10月18日(木)です。
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ワイルドカードチームは弱くない
プレーオフが開幕しました。今年は、連続でプレーオフ進出を果たしたのがヤンキースだけと、昨年から8チーム中7チームが入れ替わり、新鮮な組み合わせとなりました。 ヤンキースは地区10連覇を逃し、ワイルドカードでの出場です。しかし、だからと言って、プレーオフに出場するチームのなかで弱いのではないか、すぐに負けるのではないかと思う必要はありません。 現行の8チームで競うプレーオフが始まった1995年から昨年までの12年間で、ワイルドカードのチームが世界一になったのが4回と、3年に1度の割合で世界一に輝いているからです。驚くことに、リーグ最高勝率でプレーオフに進出してきたチームが、世界一に輝いたのも4回とまったく同じ確率なのです。 しかも世界一だけではなく、ディビジョンシリーズを突破した割合も、ワイルドカードのチームは24チーム中14チーム、リーグ最高勝率のチームは24チーム中16チームと大して違いがないのです。 要するに、短期決戦のプレーオフは、シーズン中の成績では計れないということです。少なくとも過去の12年間はそういう結果が出ています。 今年のワイルドカードのチーム、ヤンキースとロッキーズがどこまで勝ち進むのか気になります。もしかすると、秀喜と稼頭夫の松井対決をワールドシリーズで見ることができるかもしれません。(タ)
| ■プレーオフの組み合わせ |
| <ア・リーグ> |
レッドソックス(東地区1位)×エンジェルス(西地区1位) インディアンス(中地区1位)×ヤンキース(ワイルドカード) |
| <ナ・リーグ> |
ダイヤモンドバックス(西地区1位)×カブス(中地区1位) フィリーズ(東地区1位)×ロッキーズ(ワイルドカード) |
次回更新は10月11日(木)です。
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アは4チームが決定も、ナはまだ8チームに目
9月26日の試合でヤンキースが勝ったことにより、ア・リーグはプレーオフ出場4チームが出揃いました。その一方、ナ・リーグでプレーオフの切符を手にしたチームはいまだ皆無。全16チームの半分に当たる8チームが可能性を残している上、ブルワーズを除く7チームは、地区優勝の目もワイルドカードの目もあるというややこしさです。
となると気になるのは、残りの対戦カード。ナ・リーグ8チームそれぞれの27日からの日程を見てみると、以下の通りになっています。
| メッツ |
対カージナルス(1) |
対マーリンズ(3) |
| フィリーズ |
対ブレーブス(1) |
対ナショナルズ(3) |
| ブレーブス |
対フィリーズ(1) |
対アストロズ(3) |
| カブス |
対マーリンズ(1) |
対レッズ(3) |
| ブルワーズ |
対パドレス(4) |
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ダイヤモンド バックス |
対パイレーツ(1) |
対ロッキーズ(3) |
| パドレス |
対ブルワーズ(4) |
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| ロッキーズ |
対ドジャース(1) |
対ダイヤモンドバックス(3) |
※カッコ内は試合数
最後の連戦でプレーオフを争う同地区のチームがぶつかるのはダイヤモンドバックスとロッキーズだけですが、他のカードからも目を離せません。
例えばロッキーズの場合。26日の試合が終わった時点で、ダイヤモンドバックスと2ゲーム差の地区3位で、27日にもう1ゲーム離されても、3連勝すればダイヤモンドバックスに追いつきます。ところがパドレスが地区2位にいるので、ダイヤモンドバックスと並んでもパドレスを抜けない可能性があります。さらにはワイルドカード争いでも、パドレスに次ぐ2位で、フィリーズと同率。つまり、ロッキーズは自らの勝敗はもちろん、パドレス、フィリーズ、さらにはフィリーズが追うメッツの結果によっても、プレーオフに行けるかどうかが左右されてしまう恐れがあるのです。
ロッキーズの場合だけでもこれだけ複雑なのですから、もはや予測は無理。残り4日間、いったい最後に笑うのはどの4チームなのでしょうか(もっとも、最後までいっても決着がつかず、ワンゲーム・プレーオフということも十分あり得そうですが……)。(う)
次回更新は10月4日(木)です。
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ボンズがジャイアンツと訣別!
通算本塁打記録を更新したバリー・ボンズ外野手が、ジャイアンツを去ることになりました。客を呼べるスーパースターではありますが、43歳の年齢、今シーズン1580万ドル(約18億9600万円)の高年俸、故障がち、ステロイド疑惑などなど、球団にとってはマイナス材料が多かったのも事実。地区最下位に低迷し、4年続けてプレーオフ進出の望みが消えたため、オーナーのピーター・マゴワンとブライアン・サビーンGMは若手中心のチーム作りをめざすことを決め、ボンズに再契約しない意思を伝えました。
ボンズは「残念だが、ベースボールはビジネスだ。彼らの決断を尊重する」と語るとともに、現役続行の決意を表明しています。来シーズンはア・リーグに移ってDHに専念すると見られ、レンジャーズ、アスレチックス、エンジェルス、マリナーズの西地区4球団が興味を示している模様です。個人的には、マリナーズでイチローとスーパースターコンビを組んでくれれば、タイプの違うバッターだけに面白いと思うのですが。ただ、イチローと大型契約を結んだだけに、予算的に苦しいかもしれませんね。(は)
次回更新は9月27日(木)です。
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“大記録”に近づくプントの苦闘
プレーオフ争いとは遠く離れたところで、不名誉な“大記録”から逃れるために奮闘している選手がいます。ツインズの三塁手、ニック・プントは現地9月11日時点で打率.199。規定打席に達しながら打率1割台に終わった選手は過去32年間で4人だけで、プントは1991年のロブ・ディアー以来となる“1割打者”になるかもしれないのです。本人は「打率.195も.210も変わりはない」と言いますが、内心は穏やかでないはず。
ちなみに91年のディアーは.179とプントを遥かに下回る低打率でしたが、その一方で25本塁打、88四球をマークしており、OPS(出塁率+長打率)は.710でした。しかしプントはここまでわずか1本塁打で、OPSはたったの.541。それに、91年より今の方が全体に打高投低であることも忘れてはなりません。リーグの平均打率と1チーム平均の本塁打数で比べると、91年が打率.260、139.5本塁打に対し、今季は打率が.270、本塁打は161.1本ペース。こうして見ると、プントの“すごさ”が際立ってきます。
ちなみにディアーは「メンタルな部分が大きい。彼は毎試合4安打しようとしている。もっと気楽にした方がいい」とプントへアドバイス。「(今シーズンのスランプから)学んで、もっといい選手になるだろう」と優しい言葉をかけています。
昨季は打率.290をマークして地区優勝に大きく貢献、ガッツあふれるプレーでファン、チームメイトの信頼も厚いプント。何とかこの苦難を乗り越えてほしいものですが、一方で、“大記録”達成に期待する気持ちがあることも否定できない。そんなファンは僕だけでしょうか?(イ)
次回更新は9月20日(木)です。
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ジャイアンツが鍵を握るナ西地区の行方
ペナントレースも残すところあと1ヶ月を切り、ますますプレーオフ進出争いがヒートアップしてきました。
9月4日現在、ナ・リーグ中地区で上位3チーム(カブス、ブルワーズ、カージナルス)が1ゲーム差以内にひしめく大混戦になっているなど、まだまだ目の離せない展開が続いています。
ナ・リーグの西地区でも激しい争いが繰り広げられていて、首位パドレスと2位ダイヤモンドバックスのゲーム差は0(パドレスが勝率で1厘上回っている)、その2チームを3ゲーム差でドジャース、4ゲーム差でロッキーズが追いかける展開になっています。しかもダイヤモンドバックスがワイルドカード争いで首位と、この地区で2位までに入ればプレーオフに進出できる可能性が高いこともあり、一段と激しさを増しています。
そんななか1チーム取り残されているのがジャイアンツ。4位ロッキーズから10.5ゲーム差も離されて、まさにひとり負け状態になっています。ところがそのジャイアンツがプレーオフ争いで大きな鍵を握っているのです。
なぜならば、ジャイアンツは残りの試合で、パドレス、ダイヤモンドバックス、ドジャースとそれぞれ6試合ずつも戦うことになっているからです。
9月はここまで0勝4敗と勝ち星のないジャイアンツですが、8月はマット・ケインやノア・ロウリーら若手先発投手陣の奮闘もあり16勝15敗と勝ち越すなど、決して上位チームに簡単にひねられるようなチームではなくなっています。現に投手力はチーム防御率がリーグでベスト5に入るほどです。
こうなるとジャイアンツを制するものがペナントを制するのかもしれません。(タ)
次回更新は9月13日(木)です。
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今シーズンは下位のチームも大混戦
どのチームがプレーオフへの切符を手にするのかまだまだ不確定な状況のなか、実は下位にひしめくチームの間でもデッドヒートが繰り広げられています。8月半ばの時点ではそれぞれ地区最下位だったロイヤルズ(ア中地区)とナショナルズ(ナ東地区)が、ここに来て4位に浮上。代わってホワイトソックスとマーリンズが最下位に落ちています(現地28日現在)。
ロイヤルズとナショナルズは、開幕前の時点では最下位最有力の呼び声高かった(?)チーム。しかも、2チームともに昨シーズンまで3年連続最下位で、ロイヤルズに至っては3年続けて100敗以上を喫しています。もしもこのまま4位をキープできれば、健闘したシーズンと言っていいでしょう。
今後、ロイヤルズとナショナルズが最下位脱出をモチベーションに上位チームを食えば、ペナントレースの行方に影響を及ぼす可能性もあります。それだけに、上位の争いだけでなく、この2チームの終盤の戦いにも注目したいところです。(う)
次回更新は9月6日(木)です。
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レンジャーズが1試合30得点のア・リーグ新記録
8月22日、ア・リーグ西地区最下位のレンジャーズが、オリオールズとのダブルヘッダー第1試合でリーグ新記録の30得点と大爆発しました。従来の記録は、1950年にレッドソックス、55年にホワイトソックスが作った29得点。メジャー記録は1897年にシカゴ・コルツ(現シカゴ・カブス)がルイビル・カーネルズ戦で打ち立てた36点で、30得点はそれ以来の多さ、歴代2位タイとなります。また、この試合ではレンジャーズのラモン・バスケスとジャロッド・サルタラマッキアがともに7打点。同じ試合でチームメイト2人が7打点をあげたのは62年にヤンキースのエルストン・ハワードとミッキー・マントルがカンザスシティ・アスレチックス(現オークランド・アスレチックス)戦でマークして以来と、こちらも歴史的な記録になりました。
レンジャーズは過去2試合で計2得点と打撃に苦しんでいました。それが突然の猛攻。続く第2試合でも9点を奪いました。打撃は水ものとはよく言ったものです。日本でも我が阪神がここ2試合で打ちまくりましたが、勝って兜の緒を締めよ。ペナントレース終盤は、やはり投手陣を中心とした守りが大事になってくると思うので、きっちりとした試合運びを望んでいます。(は)
次回更新は8月30日(木)です。
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Dバックスの快進撃は今後も続くのか
レギュラーシーズンは残り1ヵ月半。今シーズンは例年以上に激しいペナントレースが展開されています。何せ、全6地区中5地区で、首位と2位のゲーム差が3以内。唯一の例外はア・リーグ東地区で、首位レッドソックスが2位ヤンキースに5ゲーム差をつけていますが、両チームの長年にわたる力関係からすれば、実質的には2〜3ゲーム差くらいと考えてもおかしくありません。
特にナ・リーグは、全16球団中10球団が地区首位あるいはワイルドカードから5ゲーム以内にひしめく大乱戦。プレーオフへの切符を勝ち取るのはいったいどのチームなのか、パイサゴリアン勝率という指標から考えてみましょう。パイサゴリアン勝率とは、記録家のビル・ジェームスが考案したもので、チームの総得点と総失点の差から予測される勝率を導き出すもの。監督の采配力を示す指標と紹介されることもありますが、ジェームス自身は、チームのその時点でのパフォーマンスが、本来の力よりも上なのか下なのかを判断するものとしています。つまり、パイサゴリアン勝率よりも実際の勝率が高いチームは、今の状態ができすぎで今後は下降する可能性が高く、逆の場合は今後、調子が上向く可能性が高いと推測できるというわけです。
ともあれ、パイサゴリアン勝率から導き出された8月14日時点でのナ・リーグの有力チームの勝敗が以下の表。( )が実際の成績になります。
| パドレス | 66−52(64−54) |
メッツ | 65−53(66−52) |
フィリーズ | 64−54(63−55) |
ブレーブス | 64−55(63−56) |
カブス | 63−55(60−58) |
ロッキーズ | 63−55(61−57) |
ドジャース | 60−59(60−59) |
ブルワーズ | 59−60(62−57) |
ダイヤモンドバックス | 57−63(67−53) |
カージナルス | 50−66(56−60) |
10チーム中8チームは、パイサゴリアン勝率から算出された勝敗と実際の勝敗がプラスマイナス3以内の誤差に収まっています。注目は現在、西地区首位のDバックスで、パイサゴリアン勝率が出した予測値より10勝も多くあげています。確かに得失点差で見ると、Dバックスは−30で、地区最下位に沈むジャイアンツ(−21)よりも下回っているくらい。ブルペン陣の奮闘で、1点差試合に26勝16敗と大きく勝ち越しているのが快進撃の要因ですが、この状態のままシーズン終了まで持つかどうかは微妙なところかもしれません。
逆に言えば、Dバックス(とカージナルス)以外は、どこも実力に見合った成績を残していることになるわけで、ナ・リーグの団子レースはシーズン最終盤まで続くことになりそうです。(イ)
次回更新は8月23日(木)です。
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