From Editor(編集部からのお便り)
健在の証明はウインター・リーグで
12月14日にレンジャーズがエドガード・アルフォンゾとマイナー契約を結びました。
アルフォンゾは1995年に21歳でメジャーデビューし、99年には27本塁打、108打点、打率.304でシルバースラッガー賞、2000年にはオールスターに選出されるなど、若くして一流選手の仲間入りを果たした二塁手です。ところが20代後半から成績が下降し、32歳だった06年にエンジェルスとブルージェイズで計30試合に出場したのを最後に、メジャーの舞台から姿を消していました。
07年を独立リーグで過ごしたアルフォンゾはマイナー契約からメジャー昇格を果たせるのでしょうか? 私は可能だと思います。それは現在行なわれている、ベネズエラのウインター・リーグでの活躍があるからです。12月25日現在で48試合に出場してリーグ3位の打率.343、OPSも.912と打撃健在ぶりを発揮しています。
ウインター・リーグは、メジャーで活躍している選手ばかりで構成されているものではなく、打撃成績の数字をそのままメジャーで置き換えられるわけではありません。しかし、タイガースのミゲル・カブレラやエンジェルスのフランシスコ・ロドリゲスなどビッグネームの参加や、プロスペクトと呼ばれる若手有望株も多く参加していることは事実で、決して低いレベルとは言い切れません。
先日、ダン・ヘイレンらと交換でダイヤモンドバックスからアスレチックスに移籍したカルロス・ゴンザレスもベネズエラのウインター・リーグに参加しています。来季のメジャー昇格が有望視されているゴンザレスは、43試合に出場して打率.262、OPS.724の成績です。
単純に数字だけを見て判断できないのは承知ですが、ゴンザレスの成績と比べることで、アルフォンゾの打撃が衰えていないと言ってもいいのではないでしょうか。もしくは、衰えていない証拠の一つに挙げることはできると思います。
それにしても中南米の選手たちは野球が好きですね。シーズンが終わって、てっきり母国でゆっくりしていると思っていたら、まだ野球をしています。まさしく一年中野球をやっている状態です。中南米の選手がメジャーでどんどん増えている理由がわかるような気がします。(タ)
次回更新は1月10日(木)です。
サイ・ヤング賞返還でも自分のものにはならず
MLBにおける薬物使用を調査した『ミッチェル・レポート』にはロジャー・クレメンスの名前も。これについて、レッドソックスのカート・シリングは自身のブログにこう書いています。「もし疑惑を晴らすことができないなら、1997年以降の4度のサイ・ヤング賞を返還すべきだ」と。
これで思い出されるのは、ホゼ・カンセコがステロイド使用を明かした当時のマイク・グリーンウェル(阪神にもいましたね)の発言です。1988年のMVP投票でカンセコに次ぐ2位に終わったグリーンウェルは「ヤツはステロイドを使っていたのだから、88年のMVPはオレのものだ!」と噛みついたのです。
実はシリング、サイ・ヤング賞は一度もないものの、投票2位に入ったことは3度あります。けれども、その時の1位はいずれもクレメンスではなく、ランディ・ジョンソン(2度)とヨハン・サンタナでした。つまりシリングの場合、グリーンウェルのような「自分が受賞したいから」という理由ではありません。ちなみにクレメンスのここ4度の受賞時の2位は、ランディ(2度)、ペドロ・マルチネス、マーク・マルダー。3人のうちサイ・ヤング賞を受賞したことがないのはマルダーだけです。
ところで、グリーンウェル発言の顛末がどうなったかと言いますと、結局、何も起きませんでした。今年10月、陸上競技選手のマリオン・ジョーンズは薬物使用を認め、シドニー五輪で獲得した3つの金メダルを返還していますが。(う)
次回更新は12月27日(木)です。
MLBの薬物汚染を調査した
“ミッチェル・レポート”が公表
コミッショナーのバド・セリグの要請でステロイドを中心としたMLBの薬物汚染の実態を調査していた元上院議員のジョージ・ミッチェルが、13日に409ページにも及ぶ報告書、いわゆる“ミッチェル・レポート”を公表しました。そこには現役を含め、パフォーマンス向上薬を使用したとされる89選手の名前が記載されています。なかでもショッキングなのは、サイ・ヤング賞7度、MVPを1度受賞しているロジャー・クレメンスの名があること。クレメンスは弁護士を通じて使用を否定していますが、ヤンキースの元ストレングス&コンディショニング・コーチだったブライアン・マクナミーがクレメンスにステロイドを注射したという告白が具体的に綴られており、真相はどうあれ、輝かしいキャリアに傷がついたことは間違いありません。
使用者リストには、偽証罪で起訴されているバリー・ボンズ、暴露本を出したホゼ・カンセコといった元MVPや、サイ・ヤング賞経験者のエリック・ガニエ、クレメンスの弟分のアンディ・ペティットなどのビッグネームも。ミッチェルはMLB機構が長年、薬物汚染を放置していたと非難しています。今日、テレビで見たニュースでは、ミッチェルがアナウンサーの質問に答え、「問題なのはメジャーリーガー数十人が使用していたということではなく、アメリカの子供たちの3〜5%に使用歴があることだ」と語っていました。「憧れのメジャーリーガーが使っているのなら自分もいいや」と思っているとしても、無理からぬ話なのではないでしょうか。今こそ、メジャーリーガーは襟を正し、真のロールモデルになるべき時だと感じます。日本の選手や子供たちも、メジャーのいいところにだけ目を向けるのではなく、実態をしっかり理解してほしいものです。(は)
リストに名前が載った元MVP
バリー・ボンズ
ジェイソン・ジアンビ(ヤンキース)
ロジャー・クレメンス
ミゲル・テハダ(アストロズ)
モー・ボーン
ホアン・ゴンザレス
ホゼ・カンセコ
ケン・カミニティ
次回更新は12月20日(木)です。
エンジェルスの手痛い失敗
ミゲル・カブレラが2対6の超大型トレードでタイガース入りしたニュースを聞いて、エンジェルスのオーナー、アルトゥーロ・モレノは地団駄を踏んで悔しがっていることでしょう。アルバート・プーホルス以上の才能を持つとも言われる24歳の天才スラッガーをみすみす取り逃がしたのですから無理もありません。
そもそもエンジェルスはこのオフ、ブラディミール・ゲレーロをプロテクトできる強打者の獲得を最大の補強ポイントに掲げていました。プレーオフでレッドソックスに完膚なきまでに叩きのめされて敗退。特に打線のパワー不足が顕著で、小技と機動力を駆使する“スモール・ベースボール”からのグレードアップが必要なことは明らかでした。
プレーオフ敗退直後から、地元紙が「アレックス・ロドリゲス獲得か」と報道したのもその流れから。モレノも一時はA−ROD獲得に興味を示しましたが、結局、年俸が高すぎるとして撤退。代わりに目をつけたのがカブレラでした。エンジェルスはマーリンズに対し、ハウィ・ケンドリック二塁手、ジェフ・マシスに捕手に加えて、チーム最大の有望株とされるニック・アデンハート投手もしくはアービン・サンタナ投手を提示。合意間近と思われましたが、マーリンズがさらなる交換要員を要求したため交渉が暗礁に乗り上げていました。その間にタイガースが話をまとめてしまったというわけです。
結果的に、A−RODもカブレラも獲得できずじまいのエンジェルス。ここまでの補強策は失敗と言っていいでしょう。「トリ・ハンターを獲得したじゃん!」と言う人がいるかもしれませんが、確かに2007年は28本塁打、107打点をマークしたとはいえOPS(出塁率+長打率)は.837。A−RODの1.067、カブレラの.966に比べると明らかに見劣りします。ゲレーロの援護役としては力不足の感は否めません。A−RODに対しては資金を、カブレラに対しては有望株を出し惜しんだ格好のエンジェルス。いずれのケースでも、本気になれば獲得は可能だったでしょう。今のままでも十分プレーオフは狙えますが、2人のうちいずれかが加入していれば相当恐ろしいチームになっていたでしょう。
一方、タイガースはカブレラ加入によって、ヤンキース以上の超強力打線が完成。08年のア・リーグ中地区は、インディアンスとタイガースのハイレベルな争いが展開されそうです。(イ)
2008予想オーダー
■エンジェルス
C・フィギンス
3B
H・ケンドリック
2B
V・ゲレーロ
RF
G・アンダーソン
DH
T・ハンター
CF
C・コッチマン
1B
G・マシューズ
LF
M・ナポリ
C
M・イズトゥリス
SS
■タイガース
C・グランダーソン
CF
P・ポランコ
2B
M・カブレラ
3B
M・オルドニエス
RF
G・シェフィールド
DH
C・ギーエン
1B
E・レンテリア
SS
I・ロドリゲス
C
M・テームズ
LF
次回更新は12月13日(木)です。
星野ジャパンもいいけれど
12月1日から北京オリンピックの出場権をかけた、野球アジア予選が台湾で行なわれます。一日本国民として、日本代表が出場権を獲得することを願っています。
また、メジャーリーグファンとしても、日本のオリンピック出場を心から願っています。なぜなら、日本代表とアメリカ代表の試合を見たいからです。
アメリカ代表は、2006年の8月末から9月初旬にかけてキューバで行なわれた予選を1位で通過し、出場権をすでに獲得しています。当時の代表メンバーにはビリー・バトラー(ロイヤルズ)、マーク・レイノルズ(ダイヤモンドバックス)、ジャロッド・サルタラマッキア(現レンジャーズ)、カート・スズキ(アスレチックス)と今シーズンにメジャー昇格を果たした若手有望株がいました。
アメリカ代表チームは、MLBが現時点では(おそらく今後も)メジャーリーガーのオリンピック出場を容認していないので、マイナーの有望株を揃えて代表チームを作っています。
日本ではあまり話題になりませんでしたが、今年11月7日〜18日に台湾で行なわれたワールドカップにも、新たな代表チームで出場していました。そのメンバーにもエバン・ロンゴリア(レイズ)、アンディ・ラローチ(ドジャース)、スティーブ・ピアース(パイレーツ)、コルビー・ラスマス(カージナルス)といったスター候補生を揃えていました。
ロンゴリア、ラローチ、ピアースは、来シーズンは開幕からメジャー入りが濃厚なため、来年8月に行なわれる北京オリンピックには出場しないでしょう。しかし、次代のカージナルスを担うと評判の高い外野手のラスマスや、来年の8月時点でマイナーに在籍している有望株がたくさんメンバーに選ばれることは間違いありません。
2〜3年後には、バリバリのメジャーリーガーになる選手をじっくり見られるチャンスです。ぜひ注目してください。
星野ジャパンが北京行きを決めてくれないことには、日本でテレビ中継されないと思うので、今はとにかく星野ジャパンを応援します。(タ)
次回更新は12月6日(木)です。
運命を分けなかった一票の行方
今季のナ・リーグ新人王は、ブルワーズのライアン・ブラウン三塁手が受賞しました。けれども、次点のトロイ・トゥロウツキ遊撃手(ロッキーズ)とはわずか2ポイント差。「どちらが受賞してもおかしくない」という、下馬評通りの結果でした。
投票の内訳を見ると、1位票(5ポイント)はブラウンが17、トゥロが15で、32名全員が彼らのどちらかに入れています。ところが2位票(3ポイント)になるとブラウン14、トゥロ17。1人だけ彼らに入れなかった記者がいました。その1票は、全体ポイント5位のカイル・ケンドリック投手(フィリーズ)に投じられています。
となると「もしその票がケンドリックではなくトゥロに行っていれば、新人王はトゥロだったのでは?……」実際、アメリカのファンによるウェブ上の掲示板にもそういう書き込みがありましたし、私自身も内訳を見た当初はそう思っていました。
しかし、それはあり得ません。トゥロはすでに1、2位票合わせて32名全員から得票しているため、問題の2位票がトゥロに行くことはないのです。
いずれにせよ、ハイレベルでの争いとなった今季の新人王レース。ここまでの僅差ではなかったものの、12年前、1995年の野茂英雄投手とチッパー・ジョーンズ三塁手も、ハイレベルな接戦だったことを思い出しました。(う)
次回更新は11月29日(木)です。
選手/チーム
1位票
2位票
3位票
合計ポイント
R・ブラウン/MIL
17
14
1
128
T・トゥロウツキ/COL
15
17
0
126
H・ペンス/HOU
0
0
15
15
C・ヤング/AZ
0
0
10
10
K・ケンドリック/PHI
0
1
4
7
Y・エスコバー/ATL
0
0
1
1
J・ローニー/LAD
0
0
1
1
もし松坂が出なくても日本開幕戦が楽しみ
来シーズンの日本開幕戦(3月25ー26日、東京ドーム)に、レッドソックスとアスレチックスが出場します。ともに初来日。今シーズンはレッドソックスが世界一、アスレチックスは地区3位と明暗が分かれましたが、直接対決では4勝4敗と五分でした。白熱した試合が期待できそうです。
日本のファンが最も期待しているのは、何と言っても松坂の凱旋登板でしょう。今シーズン、アスレチックス戦は6月5日にアウェーで1度登板し、味方打線が2安打無得点と沈黙したため負け投手になったものの、7回を2失点とまずまずでした。ところが、松坂が出場しない可能性が出てきています。倫世夫人の第二子の出産予定日が、ちょうど日本開幕戦あたりだというのがその理由です。いい歳をしてまだ独身の私にはピンときませんが、子供の誕生というのは人生において仕事よりも大きな出来事なんでしょうね。
しかし、もし松坂が出ないとしても、岡島がいるじゃないですか。渡米前は松坂をリラックスさせるためのキャッチボール相手くらいにしか思われていなかったのが、オールスターに選ばれるほどの大活躍を見せました。私は昨年の夏、先に引退を表明していた新庄の最後の晴れ姿を見るため、東京ドームでの北海道日本ハム対読売の試合に行ったのですが、前年まで読売にいた岡島がリリーフに出てきたのを見て、新庄そっちのけで感動したものです。みなさんもぜひ、岡島を見に東京ドームへ足を運んでください。あの変則投法は、きっといつまでも記憶に残りますよ。(は)
次回更新は11月22日(木)です。
ナックル以上にユニーク(?)な
ウェイクフィールドの“生涯契約”
11月6日、レッドソックスがティム・ウェイクフィールドのオプション契約を行使。41歳のナックルボーラーは来季、ボストンでの14年目のシーズンを迎えることになりました。ウェイクフィールドは球団とユニークな契約を交わしていることで知られています。球団が持つオプション権が毎年、行使され続ける限り、レッドソックスに留まるという事実上の生涯契約。そのこと自体かなり珍しいんですが、さらに驚きなのが、基本給がたったの400万ドル(+出来高)ということです。400万ドルなど、ちょっとした中継ぎ投手なら平気で手にするのが今のご時世。ウェイクフィールドの年俸は超破格と言えます。今季は、終盤に肩を痛めたものの17勝をマーク。FA市場に打って出れば、年800〜1000万ドルの2年契約は堅いはずです。
レッドソックスファンの僕としては、彼の残留はうれしい限りなんですが、同時に、他人事ながらもったいない気もします。チームへの愛情の裏返しと言えばそれまでですが、ワールドシリーズ中にFA宣言という“禁じ手”を使ってさらなる大金を得ようとする選手がいることを考えると、ウェイクフィールドは、義理堅い男を通り越して、お人よしにすら見えてしまいます。もっとも、そんなところが彼の魅力でもあるんですが。
ちなみに、ウェイクフィールドがレッドソックスであげた154勝は、ロジャー・クレメンスとサイ・ヤングの192勝に次いで球団歴代3位の数字。あと3〜4年で何とか届くでしょうか。ナックルボーラーの彼がメジャー史上屈指の大投手2人の記録を抜けば、何とも痛快です。そうなれば、この“生涯契約”も再び脚光を浴びることになるでしょう。来年から、初詣と七夕の願いごとは、「ウェイクフィールドの球団記録達成」にしようと思います。(イ)
次回更新は11月15日(木)です。
名将の新たな挑戦
ジョー・トーレのドジャース監督就任がほぼ合意に達したようです。
トーレはニューヨーク生まれのニューヨーク育ち。
現役時代はミルウォーキー、アトランタ(ともにブレーブス。本拠地が移転)、セントルイス(カージナルス)、ニューヨーク(メッツ)でプレーし、監督としてもニューヨーク(メッツ)、アトランタ(ブレーブス)、セントルイス(カージナルス)、ニューヨーク(ヤンキース)で采配と、いままで西海岸のチームに所属したことはありませんでした(ただし、1985年〜90年はカリフォルニア(現ロサンゼルス)・エンジェルスの専属テレビ解説者を務めていました)。
そんなトーレが67歳にして西海岸に拠点を移して仕事を始めるのは思いきった決断だと思います。日本では東北楽天の野村克也監督が、72歳の現在も、自宅のある東京から離れた仙台で采配を振るっています。しかし、新幹線で2時間の東京〜仙台間と、時差が3時間もあるほど離れたニューヨークとロサンゼルスでは、その距離は比べものになりません。
すでに地位も名誉も財もあるのですから、よほど野球が好きなのでしょう。それともヤンキースから受けた低い評価(1年契約の提示)に対して意地を見せたいからなのでしょうか?
ヤンキース時代は12年間ですべてプレーオフ進出を果たしたトーレですが、それまでの監督生活14年間ではわずか1度しか出場はありませんでした。今回のドジャース監督就任では、その点で真価を問われることになるでしょう。
67歳にしてそんな厳しい勝負に挑むトーレの勇気にはあっぱれと感心しています。(タ)
次回更新は11月8日(木)です。
メジャーリーガーのカッコいい名前
いよいよワールドシリーズが始まりました。ですが、今回のコラムはそれとはまったく関係ないネタで。
レッズにはアローヨという投手がいます。今年9月には、ヤンキースからサーディンニャという外野手がメジャーデビューしました。2人の共通点はファーストネームが「ブロンソン」であること。どちらも同じ人物にちなんで付けられた名前だそうです。と、ここまで書けばおわかりの方も多いでしょう。そう、彼らの名前はチャールズ・ブロンソンから来ているのです。
ですが、私より5歳以上若い編集部員(タ)に確認したところ、チャールズ・ブロンソンを知らないとのこと。もしかしたら若い人には知られていないのかもしれません。そういう方は親御さんや上司に訊いてみてください。たぶん「んー、マンダム」と唸ってくれると思います。そして『狼よさらば』『雨の訪問者』『荒野の七人』『大脱走』などの映画をご覧になってください。きっと、なぜアローヨやサーディンニャに「ブロンソン」と名付けたのか、納得がいくはずです。
ちなみに『荒野の七人』『大脱走』で共演しているスティーブ・マックィーンにちなんだ名前のメジャーリーガーは、今のところいません。マックィーンもまた、ブロンソンに負けず劣らずカッコいいと思うのですが。(最近、映画館で『大脱走』を観て、改めて彼らに惚れ直した(う))
次回更新は11月1日(木)です。
>>From Editorバックナンバー39
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